科目情報
| 科目名 |
計算機システムⅡ |
|---|---|
| 講義名 |
計算機システムⅡ |
| クラス |
01 |
| 担当教員 |
八杉 昌宏 |
| 実務経験のある教員による講義 |
|
| 学年 |
1年 |
| キャンパス区分 |
飯塚 |
| 開講学期 |
後期 |
| 開講時期 |
4Q |
| 曜日・時限 |
月5、木3 |
| 講義室 |
(情)2201講義室 |
| 科目種別 |
情報工学部授業科目 |
| 科目区分 |
基礎科目(必修) |
| 単位区分 |
必 |
| 単位数 |
2 |
| 科目名 |
計算機システムⅡ |
|---|
| 講義名 |
計算機システムⅡ |
|---|
| クラス |
01 |
|---|
| 担当教員 |
八杉 昌宏 |
|---|
| 実務経験のある教員による講義 |
|
|---|
| 学年 |
1年 |
|---|
| キャンパス区分 |
飯塚 |
|---|
| 開講学期 |
後期 |
|---|
| 開講時期 |
4Q |
|---|
| 曜日・時限 |
月5、木3 |
|---|
| 講義室 |
(情)2201講義室 |
|---|
| 科目種別 |
情報工学部授業科目 |
|---|
| 科目区分 |
基礎科目(必修) |
|---|
| 単位区分 |
必 |
|---|
| 単位数 |
2 |
|---|
講義情報
授業の概要
|
日常的に実際に目にする計算機環境を実例に,情報技術者(応用技術者も含めた)として最低限必要な知識としての計算機システム全体の概要を講義する. |
カリキュラムにおけるこの授業の位置付け(ディプロマポリシーおよび学習・教育到達目標との関連)
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「計算機システムⅠ」を履修している必要がある. |
授業の達成目標
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1. アプリケーションプログラムからハードウェアまでの計算機システムの構成,およびプログラムの実行過程の概観を理解できる. |
|
2. プログラミング言語と機械語の関係,及び言語処理系の概観を理解できる. |
|
3. オペレーティングシステムの仕組みと役割の概観を理解できる. |
|
4. メモリ,入出力機器を含めた計算機のハードウェア,およびCPUに関して,それらの構成と動作の概観が理解できる. |
授業項目
|
(1) 導入:計算機システムの全体構成(アプリケーションプログラムからハードウェアまで)とそれぞれの役割 |
授業の進め方
|
事前に配布する講義資料を基に講義を進める.また、講義内容の復習を促すためと,理解度をチェックするため,講義の初めに小テストを行うとともに,適宜課題を課す.本科目は「対面授業科目」であり,遠隔授業回は15回中7回以内に制限する.遠隔授業回の詳細はMoodleに掲載する. |
授業方法および授業形態
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【授業方法】 |
講義 |
|
【授業形態】 |
対面およびオンライン(対面が半数以上) |
成績評価の基準および評価方法の概要
|
達成目標の1, 2, 3, 4に関して小テスト25%,課題レポート15%,期末試験60%で評価する.ただし,講義への出席が確認できない回の小テストは評価対象としない. |
成績評価の基準および評価方法の詳細
|
小テストにより評価する. |
25 |
% |
|
課題レポートにより評価する. |
15 |
% |
|
期末試験により評価する. |
60 |
% |
授業外学習(予習・復習)の指示
|
講義資料を読み,不明な点は事前に調査し,可能な範囲で手元のパーソナルコンピュータで実際に試してみること. |
予習時間の目安
|
週 |
4 |
時間 |
キーワード
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コンパイラ、オペレーティングシステム、計算機ハードウェア、機械語 |
教科書
|
講義資料を配布する. |
参考書
|
「コンパイラ」,湯淺太一(著),オーム社 |
備考
|
特になし |
授業担当教員への連絡方法
|
yasugi[AT]csn.kyutech.ac.jp |
MoodleコースURL
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https://ict-i.el.kyutech.ac.jp/course/view.php?id=3846 |